


シックハウス症候群とは、住宅建材や家具に含まれる有害物質(ホルムアルデヒド等)
などが原因と言われている。頭痛、めまい、咳、吐き気、アトピーなどの症状の総称です。
新築・リフォーム後具合が悪くなったというのが、シックハウス症候群です。

2003年7月に建築基準法が改正され、シックハウス症候群対策が義務化されましたが、対策が義務づけられたのは、厚生労働省がガイドライン値を設定した13種類の問題化学物質の中の「ホルムアルデヒド」と「クロルピリホス」の2物質のみです。
対策後、低ホルム建材のF☆☆☆☆建材も作られていますが、あくまでも、「低ホルム」であって、低ホルム+低ホルム+低ホルム=高ホルム住宅になる可能性があるのです。
対策後もシックハウスがなくならないのは、これが原因と言われているのです。

自然素材を勉強する過程で、もう一度シックハウスの問題を再勉強しました。
そしてわかったのが、上記のようにただ現状の規制を守っただけでは、家族の健康を守れるような、本当の安全な家にはならないということです。
わたくし、中込雄治は二人の幼い子供をもつ建築屋です。父親になって、今まで以上に住まいの安全性に強い関心を持つようになりました。だからハウスプラン・ナカゴミでは建築のプロとして、より安全性の高い建材、住まい空間を提供していきます。
ハウスプラン・ナカゴミのこだわり素材(自然素材仕様)
床材
無垢フローリング(ナラ・カバ・尾鷲ヒノキ・パイン)
- 【特徴】
- ◎接着剤で固められた合板フローリングにくらべ無垢のフローリングには調湿性があるのでダニの繁殖やカビの発生を抑える効果があります。
- ◎無垢のフローリングには断熱性もあるので、冬場の足の冷えを防ぎます。また衝撃を吸収するので足・ヒザにもやさしいのです。
- ◎無垢のフローリングは無垢の家具のように時がたつほど味わいが出てきます。本物の木ですから合板のように10年後・20年後に下地が出てくることもありません。
本物のたたみ(国産・減農薬・天然泥染めの畳)
- 【特徴】
- ◎国産の減農薬・有機栽培のイグサを天然泥染めした畳です。発がん性が指摘されている「着色剤」は使用していません。
- ◎残留農薬等の検査もお米の残留基準よりはるかに低いものですので赤ちゃんがハイハイしても安全な畳です。
壁材・天井材
珪藻土
(珪藻という植物性プランクトンの化石が主成分の塗り壁材。当社使用品は凝固材に「にがり」を使用した安全性の高い製品です。)
- 【特徴】
- ◎吸湿性・吸着性に優れているのでカビ・結露の発生を抑えます。室内のニオイを吸着する性能もあります。ペットを大切にしているお宅にもお勧めです。
- ◎年数が経ってもビニールクロスのような剥がれもなく、塗り壁ならではの高級感も好のまれています。
天然素材の壁紙(麻・綿・レーヨンを使用した身体と環境にやさしい壁紙)
- 【特徴】
- ◎自然素材の特徴である調湿性があるのでカビ・結露が発生しにくい。ビニールクロスの部屋のように呼吸しないビニールハウス状態にはなりません。
- ◎天然素材の壁紙はビニールクロスのように焼却しても塩素ガスやダイオキシンが発生しないので環境にもやさしい素材です。




















